大学に入学して安心していたのに、気がつけば単位が足りない。
試験に合格できない。
再履修が増えてきた。
このままでは留年するかもしれない。
こうした悩みを抱えている大学生は、決して少なくありません。
特に医学部・歯学部・薬学部・獣医学部・理系学部では、専門科目の内容が難しく、大学受験までとはまったく違う勉強方法が求められます。
「高校までは勉強ができていたのに、大学に入って急についていけなくなった」
というケースもあります。
留年を回避するには「早めの対策」が重要
大学の試験は、範囲が広いうえに、授業内容や教授ごとの出題傾向にも特徴があります。
一度分からなくなると、その後の授業も理解しにくくなり、試験直前になってから慌てて勉強しても間に合わないことがあります。
大切なのは、分からないところを放置しないこと。
そして、試験から逆算して勉強計画を作ることです。
「何から勉強すればいいのか分からない」という状態をそのままにしないことが、留年回避の第一歩です。
大学生こそ個別指導が必要な場合があります
大学生の学習内容は、一人ひとり違います。
大学も違えば、学部も違う。
履修している科目も違う。
苦手分野も違います。
そのため、大学生の留年対策では、一斉授業よりも個別指導が適しているケースが多いです。
ミリカでは、学生本人の状況を確認しながら、
・試験対策
・再試験対策
・苦手科目の復習
・レポートや課題への取り組み方
・学習スケジュールの管理
・試験までの優先順位づけ
などを、一人ひとりに合わせて進めていきます。
「全部が分からない」のではなく、実際には数か所のつまずきが原因になっていることもあります。
その原因を見つけて、一つずつ解決していくことが重要です。
個別指導月謝77,000円
ミリカの大学生向け個別指導は、個別指導月謝77,000円を基本として、学部・科目・現在の学習状況を確認しながら指導内容を考えていきます。
留年してもう1年間学費を支払うことや、卒業が1年遅れることを考えれば、早い段階で学習環境を立て直す意味は大きいと考えています。
特に、
「再試験や落単が増えている」
「進級判定が心配」
「この科目を落とすと留年する」
「一人では勉強の管理ができない」
という大学生は、試験直前まで待つのではなく、早めに対策を始めることが大切です。
留年が決まってからではなく、その前に
留年対策で一番大切なのは、まだ間に合う時期に動くことです。
本人だけで悩んでいるケースもあれば、保護者の方が成績を見て初めて状況を知るケースもあります。
もし、「このままで進級できるのだろうか」と少しでも不安を感じているなら、その段階が相談のタイミングです。
ミリカでは、現在の成績や履修状況、苦手科目を確認したうえで、留年を回避するために何を優先すべきかを一緒に考えていきます。
大学生になってからの勉強も、やり方を変えることで立て直せることがあります。
留年が決まってからではなく、留年しないために。
大学生の個別指導を活用して、早めに学習を立て直していきましょう。
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